芸術の秋『イブニングコンサート』を開催しました

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『ローブラス・イブニングコンサート』を開催いたしました

高田川沿いの桜並木もはや落葉の時候となりました。11月28日(水)は秋の学校行事のフィナーレとしてイブニングコンサートを開催しました。今年はトロンボーン、バストロンボーン、チューバで編成された、低音金管楽器(ローブラス)による演奏会です。コンサートとか演奏会は夕方からの方が雰囲気出ない?との生徒の声もあり、開演は夕刻17:00にしてみました。
今年は思い切ってパリパリの若手演奏家、できれば地元大和高田の演奏家はいないかと探していたところ、発見!その名も「タカディアン+」珍しいローブラスのアンサンブルです。タカディアン、いいですね、ローカル感満点。皆さん20代の好青年、「これからやってやる!」意気込みというか、エネルギーを感じます。先生方や保護者の皆さんとも栄町とか昭和町とかローカルネタで開始前から盛り上がり、和やかに演奏会はスタートしました。
ローブラスのアンサンブルは珍しいですね。オーケストラでも吹奏楽でも弦楽器ならヴァイオリン、金管楽器ならトランペットが旋律楽器、リード楽器ですので、どんな編曲になるのか楽しみにしていましたが、なるほどこうなるんですね。タカディアンの皆さんは大和高田市コスモスプラザのユウガタLIVEなどで活発に活動していらっしゃいますので、音楽好きの方はぜひ一度聴いてみてください。
演奏プログラムはバッハのG線上のアリア、ワーグナーのエルザの大聖堂への行進曲など古今の名曲を披露していただきました。チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレは昨年「m.t.パレット」の皆さんによる弦楽四重奏コンサートでも演奏されましたので、生徒たちにもおなじみの曲です。プロ演奏家の弦楽四重奏と金管四重奏で聴き比べ、なかなか贅沢です。アンコールは来場の高田市民が誰も知らなかった大和高田市の愛唱歌「私のいきるまち」、市制施行70周年を記念して昨年発表された曲とのことですので、タカディアン=大和高田人の面目躍如で大団円となりました。
卒業生や進路が決まった3年生たちも戻ってきてくれ、前日準備から終日にぎやかな学院でした。しかし、次の大きな学校行事は卒業式かと思うと感慨も深いものがあります。12月に入ると最後の単位認定試験が行われます。3年生の皆さんは有終の美で卒業を彩ってくださいね。最後になりましたが、ご来校ご協力いただきました、保護者の皆さん、まことにありがとうございました。
なお、当日の写真は「学校行事・活動」ページのギャラリーに、動画は学院の公式「Twitter」「Facebook」にそれぞれアップロードしていきます。新聞にも掲載していただきましたので、「新聞記事☆PressRelease」をクリックしてご覧になってください。

タカディアン+の皆さん
タカディアン+の皆さん
ありがとうございました!
ありがとうございました!
これからもいい演奏いい音楽を
これからもいい演奏いい音楽を