教職員・先生方紹介
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皆さんの心を豊かにしてくれる先生方
先生方がよくおっしゃるのは『楽しく学ぶこと』科学も語学も芸術も本来、人や社会を豊かにしてくれるものです。生徒たちのパーソナリティや感性を尊重してくれる先生方は、生徒たちの『心』も豊かにしてくれます。
学院の教育理念に共感して集まってくれた先生方と生徒たちは『いいおじいちゃん、おばあちゃんとかわいい孫』的な関係ですが、学院長が一目も二目も置く『能ある鷹は爪を隠す』『Still waters run deep』と表現すべき経歴と実力を兼ね備えた先生方です。
閉鎖的で同調圧力の強い、平均点や偏差値に固執した従来の学校教育に疑問を持ち、生徒たちの知的財産となる教養や学問的探究心、好奇心を重視し、それぞれ異なったカラーを持つ生徒たちを尊重してくれる先生方です。
写真は授業の合間に撮影しました。『なんだ、写真を撮るなら前もって言ってくれれば』とおしかりを受けてしまいましたが、改まって撮影するより、普段の学院や授業の雰囲気がよく伝わりますよね。
ベテラン教員がしっかりとスクラムを組んで運営してきた学院ですが、2022年には初の卒業生教職員をスクールサポーターとして採用しました。若い力と大学や大学院で学んだ最新の知識を存分に発揮してもらい、心を一に生徒たちのフォローにあたって行きたいと思います。
2025年度には長くスクールサポーターとして活躍してくれた卒業生が大学院を卒業し、公認心理師国家試験にも見事合格、改めて先輩スクールカウンセラーとして加わりました。また、大学卒業と就職に伴い勇退する先輩のバトンは、後輩サポーターがしっかりと受け継ぎます。
学院の運営方針・教育指針は『学院の特長』、授業講義・教育課程・コース設定は『カリキュラム』、お寄せいただいたご質問は『学院・通信制高校Q&A』にそれぞれまとめてありますので、あわせてご覧ください。

英語・英検 楠本 範子 先生
英語は新しい世界を開いてくれるコミュニケーションツールです。高校生時代に受験英語だけでは物足りませんよ。上達のコツは楽しく学ぶこと。教科の目標は皆さんが英語が好きと言ってくれるようになること。必要だから学ぶ、受験があるから学ぶでは少し寂しいですね。英語が好きになりたい方、海外文化を楽しく学びたい方歓迎です。

理科・科学 辻内 正博 先生
楽しく理科を学ぼう!難しい言葉や記号を覚えたり、ややこしい計算式が出てきたり、苦手な人は多いです。でも、理科は私達の暮らしや未来を変える知恵(ウラワザ)なんです。病気、異常気象、地震など苦しいことに向き合うとき助けてくれます。最近注目されている人工知能や再生医療なども新しい社会に繋がると思いますよ。

保健・体育 水野 尚子 先生
今年度から保健体育を担当させていただくことになりました水野尚子です。趣味はショッピングとスポーツ観戦です。特にサッカーとマラソンを観戦することが多いです。スポーツ界も再開できる日が待ち遠しいですね。皆さんと早くお会いして、身体を動かしながら楽しく活動できる日を楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

国語・漢検 細野 幹子 先生
日本語で書かれた文章も高校古典となるとやはり難しいですね。スマートフォンやメディアの普及によって、文章を読む機会は減っているように思いますが、それだけに古今の名著・名文にじっくりと向き合って、文章を読み解く楽しさや古代の人びとの知恵の結晶である古典の面白さをもっと知ってもらえればと思っています。

数学 Ⅰ・A 江副 均 先生
特に興味はありませんでしたが、喘息の症状緩和のため始めたランニングや水泳がいつしか趣味となり、今は楽しく、健康維持にも役立っています。数学も難しいとかできないとか思い込まずに、もう一度初歩からゆっくりとやってみましょう。数学は結果や成果が一目瞭然ですので、わかるとだんだん楽しくなってくる教科ですよ。

数学 Ⅱ・B 伊丹 徳浩 先生
ある生徒からなぜ数学が入試科目にあるのかと、問いかけられたことがありました。数学ほど出来不出来がその人の持って生まれた能力に左右される科目はないし、将来数学の問題を解くスキルを問われることは、ほとんどないのではないか。しかし私は長年の経験でこう思います。未知の問題を基礎知識と合理的思考で解決する能力は、大学入試を突破した後でこそ生かされる一生もののスキルだと今なら言ってあげることができます。数学の勉強こそ将来のために必要なのです。

地歴・公民 石丸 幸嗣 先生
生まれて数か月は、大和高田に住んでいたそうです。その後、大阪に引っ越し、今年の三月末まで、アンミカさんの出身校やお笑い第七世代のせいやさんが卒業した高校など色々なタイプの大阪の高校で勤務していました。校名にある甘樫丘は大好きな場所で、甘樫丘の頂から明日香村の地を眺めると本当に清々しい気持ちになります。すごく縁を感じるこの学校で、今までの経験を活かして、少しでも皆さんのサポート、手助けが出来れば幸せだと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

書道・養護教諭 武村 まみ 先生
初めて学院に伺い、林学院長のお話を聞かせていただいた時、まだお目にかかっていない、生徒の皆さんの生き生きとした様子が想像でき、楽しみにしておりました。専門教科は音楽と書道です。童謡・唱歌を次世代に歌い継ぐ活動もしています。コロナでライブ活動が止まってしまい、なかなか歌い難い状況ですが、皆さんと歌うことができたらうれしいです。書道ではたくさんの書体を体験してみてくださいね。そして、書で思い切り自分を表現してみてください。どうぞよろしくお願いいたします。

美術・特別活動 松尾 奈保 先生
美術は、ただ『上手に描くこと』だけが目的ではありません。感じたことや考えたことを、自分の手でかたちにし、誰かに伝えること。そこに美術の面白さがあります。制作は思い通りにいかないことも多いですが、その過程の中で、自分や他の人の見方に気づいていきます。美術には正解がありません。だからこそ、自分なりの見方を見つけることが大切です。目で見て、手を動かしながら、一緒に楽しんでいきましょう。

スクールカウンセラー(公認心理師)小笠原 風花 さん
自分自身がお世話になった学院で皆さんと一緒に学校生活を送ることができるのを大変うれしく思います。皆さんにお伝えしたいことが一つだけあります。それは、自分の感じることや自分だけに見える世界を大切にしていただききたいということです。様々な理由で自分の楽しい、うれしい、辛い、苦しい気持ちや感覚を心の奥にしまってしまうことがあったかもしれません。しかし、学院ではそうする必要はありません。先生方や私に悩みごとや困っていること、やりたいことを全てぶつけてください。何でも話してもらえるとうれしいです。皆さんと共に一歩一歩力強く前進していきたいと思います。

スクールサポーター 池田 和加 さん
自分自身が転入し、卒業までお世話になった奈良甘樫高等学院で、スクールサポーターとして関わることができるのをうれしく思います。私は教員になるため、大学で最新の知識に触れ、様々な事に挑戦し、資格免許の取得に向けて日々学んでいます。この学びを活かして、皆さんの学校生活のサポートに全力で取り組むとともに、一緒に成長し学び合える環境を作っていきたいと思います。私を見かけたら気軽に話しかけてきてくれるとうれしいです!(^^)!

スクールサポーター 上村 怜佳 さん
自分自身が転入し、卒業までお世話になった奈良甘樫高等学院で、スクールサポーターとして関わることができる事をうれしく思います。
私は養護教諭になるため、大学で幅広く学んでいます。特に心理学に関する講義を進んで履修し、児童生徒たちの心に寄り添うことができる教員を目指して、日々研鑽に励んでいます。悩み事や不安に思うことがあれば、お話してくれるとうれしいです。皆さんの高校生時代を全力でサポートさせていただきます。これからよろしくお願いいたします。私も学んだ懐かしい教室で皆さんとたくさん笑い合いたいです!(≧▽≦)

スクールサポーター 山﨑 ちかえ さん
自分自身が卒業した奈良甘樫高等学院で、スクールサポーターとして、皆さんと関われる事を大変うれしく思います。転入したばかりの頃は自分に自信がなく、不安でたまらない日々を過ごしていました。しかし、通っているうちにできることが少しずつ増え、なりたい自分を見つけることができました。この様になれたのは先生方が親身になって支えてくれたおかげです。私も先生方や先輩方の後に続き、母校の後輩の皆さんが楽しく安心して高校生活を送れるよう、全力で頑張りたいと思います。これからよろしくお願いいたします!(*^ ^*)
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