「緊急事態宣言」の期間延長について

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新型コロナウイルス「緊急事態宣言」の期間延長について(重要)

保護者の皆さまには日頃から学院の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は引き続き全国を対象に5月31日まで延長することを正式に決定いたしました。
このため、生徒の皆さんは、5月31日までの期間は、引き続き自宅でレポート課題に取り組んでください。次回6月分のレポートは郵送(11日発送)でお送りいたします。教員は予定表の通り、各教科・科目の教員が交代で教室に待機しますので質問等がありましたら、電話またはLINE等で連絡してください。レポートが完成した場合も学院に連絡をお願いいたします。
長引く緊急事態ですが、政府は14日をめどに専門家による感染状況の評価を地域ごとに行い、可能ならば期限前に宣言を部分的に解除する方針も示し、明るい兆しも見えてきましたので、今しばらくの間、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
新入学生・新転学生の皆さんにも早く登校していただきたいのですが、今年はもう少し時間がかかりそうです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

オンライン会議システムの導入について

宣言が解除された場合でも、今後の感染状況の変化によって、授業・スクーリングに影響が出ることが予想されます。学院では米マイクロソフト社の「Skype・スカイプ」を利用して、オンライン・リアルタイムで質疑応答・解答解説が行えるよう準備を進めています。
インターネットが利用できる環境であれば、パソコン・スマートフォンいずれでも利用できますが、スマートフォンからはデータ通信費がかかります。
推奨環境はインターネットがブロードバンド(光回線等)で定額料金サービスを利用の方、デスクトップパソコン(マイク・Webカメラが必要)またはノートパソコン(15インチ以上の機種であればほとんどの機種で内蔵)をお使いの方です。
タブレットの場合はマイク・カメラを内蔵のものとそうでないものがありますのでご注意ください。
オンライン会議システムについては米Zoomビデオコミュニケーションズ社の「Zoom」を使用する学校が多いようですが、一対一での質疑応答を主な使用目的とすること、セキュリティー面での確実性を考慮し「Skype」を採用することとしました。
アカウントの作成が必要となりますが、Windowsをお使いの方は、現在お使いのマイクロソフトアカウントがそのまま利用できます。
5月中に試験運用を行い、6月からは常時質問等をお受けできるようにしていきますが、あくまでも補助的手段ですので、急いでパソコン等を購入していただく必要はありません。

令和2年5月4日 奈良甘樫高等学院 学院長 林 賢治